カブトムシとクワガタ

大好きなカブトムシとクワガタの飼育記

カブトムシの梱包の仕方 手順とコツ ~夏季バージョン♪~

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カブトムシの梱包の仕方 ~夏季バージョン~

以前にも梱包の仕方の記事を書きましたが、今回は夏バージョンです。基本的には冬と変わりませんが、オークションで落札してくれた方に少しでも安心してもらえればと思います。

使用するもの

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◎断熱容器
◎ブロー容器 (生体を管理。生体の大きさによって入れ物は変えます。)
◎保冷剤 (画像はペットボトルに水を入れて凍らせたものです)
◎模造紙
◎水苔

酸欠防止

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側面2箇所とフタに穴をあけます。あけすぎても冷気が逃げてしまうのでこのくらいにしておきます。

生体は水苔で管理

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軽く湿らせた水苔をブロー容器にたっぷり入れて、生体が中で動きすぎないようにします。ブロー容器に入れてから湿らせようとすると均等に湿らないので、先に他のケースに出して湿らせます。

保冷剤を覆う

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保冷剤が直接ブロー容器に触れないように模造紙で包みます。あとしっかりした紙を使っておけば結露を吸い取ってくれます。いくら夏でも冷やし過ぎは生体に良くないので注意します。画像ではペットボトルに水を入れて凍らせたものを使っていますが、発送する生体によって一般的な保冷剤も併用して使っています。

断熱容器内のクッション

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ブロー容器が中で動かないように模造紙を使って固定します。もちろん生体が中で逆さまになったりしないように注意します。

完成です

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左が生体が入ったブロー容器、右が保冷剤です。できるだけ涼しい時間帯に送りたいので、発送は必ず夕方に行っています。この梱包方法で過去に死着になったことはありません。とは言え、"無事に届きました"のメッセージが来るまではいつもドキドキしています(笑)

今年の夏はサタンに続きグラントシロカブトを出品していますので、ご興味がある方はオークションをご覧ください(^-^)

auctions.yahoo.co.jp